公開・更新
運河
運河(東武アーバンパークライン)には、認可保育施設が3園、市が指定する避難所が9件、公園が56か所ある。流山市が公開している3つの施設一覧を町名で突き合わせ、駅エリアごとに数え直して全件並べたもの。
- 0歳児の利用定員
- 3園の合計21人
- 洪水時に使える避難所
- 避難所9件のうち6件
- 公園
- エリア内56か所
この数字の出どころ
- 素性
- 全数(行政記録)
- 単位
- 園・か所
- 時点
- 認可保育施設 令和8年度/避難所 令和7年1月20日/公園 令和6年度
- 取得
- 2026-08-12
- 未読
- 1件(定員の欄)
保育園/3園・利用定員240人
流山市の認可保育施設一覧から、このエリアの3園。定員の多い順。0歳児の枠は21人で、定員合計240人の8.8%にあたる。
| 園名・所在地 | 0歳 | 1歳 | 2歳 | 3歳 | 4歳 | 5歳 | 合計 | 徒歩 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東深井保育所流山市東深井177-2 | 9 | 16 | 18 | 22 | 25 | 30 | 120 | 14分 |
| まことひがしふかい保育園千葉県流山市東深井字宿東50-2 | 6 | 9 | 9 | 12 | 12 | 12 | 60 | 15分 |
| 社会福祉法人 まこと鳴滝会 まことにしふかい保育園流山市西深井550番地1(一部)・550番地2(一部)・551番地1(一部) | 6 | 9 | 9 | 12 | 12 | 12 | 60 | 13分 |
単位:人。年齢の列は利用定員(受入枠)。
避難所/9件中6件が洪水時に使える
流山市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧から、このエリアの9件。宿泊できる定員の多い順。洪水時に使えるのは6件(66.7%)。
避難所9件のうち、洪水時の避難先として指定されているのは6件。残る3件は洪水時には指定されていない。近いほうが洪水時にも使えるとは限らないので、行き先は災害の種類ごとに確かめておく必要がある。
洪水時 可洪水時の避難先として指定洪水時 不可指定されていない(行に斜線を敷いてある)
東深井中学校
洪水時 可
宿泊 689人/一時退避 5,463人
東深井保育所
洪水時 可
宿泊 396人/一時退避 —
東深井小学校
洪水時 可
宿泊 378人/一時退避 3,642人
西深井小学校
洪水時 可
宿泊 375人/一時退避 3,852人
東深井福祉会館
洪水時 可
宿泊 229人/一時退避 —
高齢者福祉センター 森の倶楽部
洪水時 不可
宿泊 153人/一時退避 —
西深井福祉会館
洪水時 可
宿泊 74人/一時退避 —
東深井地区公園
洪水時 不可
宿泊 —/一時退避 27,668人
運河水辺公園
洪水時 不可
宿泊 —/一時退避 12,064人
宿泊と一時退避の違いは防災のページにある。
ここで数えているのは市が指定した避難先の種類であって、その場所の浸水のしやすさそのものではない。実際に浸水が想定される範囲は、市のハザードマップで確認すること。
公園/56か所
流山市の公園一覧から、このエリアの全56か所。名前順。
- におどり公園
- 平方2号公園
- 東急1号公園
- 東急2号公園
- 東深井10号公園
- 東深井11号公園
- 東深井12号公園
- 東深井13号公園
- 東深井14号公園
- 東深井15号公園
- 東深井16号公園
- 東深井17号公園
- 東深井18号公園
- 東深井19号公園
- 東深井1号公園
- 東深井1号緑地
- 東深井20号公園
- 東深井21号公園
- 東深井22号公園
- 東深井23号公園
- 東深井24号公園
- 東深井25号公園
- 東深井26号公園
- 東深井27号公園
- 東深井28号公園
- 東深井29号公園
- 東深井2号公園
- 東深井2号緑地
- 東深井30号公園
- 東深井31号公園
- 東深井32号公園
- 東深井3号公園
- 東深井3号緑地
- 東深井4号公園
- 東深井4号緑地
- 東深井5号公園
- 東深井6号公園
- 東深井7号公園
- 東深井8号公園
- 東深井9号公園
- 東深井こもれび公園
- 東深井こもれび緑道
- 東深井中ノ坪緑地
- 東深井地区公園
- 東深井散策の森
- 東深井本宿緑地
- 東深井東原緑道
- 江戸川台四季の邸苑緑地
- 西深井1号公園
- 西深井散策の森
- 運河台緑地
- 運河散策の森
- 運河水辺公園
- 運河河口公園
- 運河緑道
- (仮称)運河遊歩道
洪水時に使える割合が、全域の値にいちばん近い
避難所9件のうち6件(66.7%)が洪水時に使える。全域は57件÷86件=66.3%で、10エリアの中で運河はこの値にいちばん近い(差0.4ポイント)。洪水時に使える割合という一点では、運河が全域の値に最も近い。
宿泊できる定員の合計2,294人は10エリアで最少。一方で一時退避の定員は52,689人で3番目に大きい。宿泊定員の最大は東深井中学校。指定避難所だけの施設が4件、指定緊急避難場所だけの施設が2件、両方を兼ねる施設が3件ある。
公園は56か所で5位、うち緑地・緑道の名を持つものが11か所。保育園は3園・定員240人で、0歳児の枠21人は定員の8.8%にあたり、10エリアでは下から2番目。徒歩分数の記載がある3園は13〜15分に収まり、10エリアのうち駅から最も遠い側にまとまっている(各エリアの最短分数を比べると運河の13分が最も長い)。
ほかの駅エリア
エリアは施設の住所の町名で割り当てている。駅からの距離ではないので、隣のエリアのほうが近い施設もある。10エリアを横に並べた比較もある。運河の住民が「住み続けたいか」をどう答えているかは、市の達成度アンケートを駅エリア別に束ね直した駅エリア別に見る定住意向で見られる。