公開・更新
初石
初石(東武アーバンパークライン)には、認可保育施設が4園、市が指定する避難所が9件、公園が68か所ある。流山市が公開している3つの施設一覧を町名で突き合わせ、駅エリアごとに数え直して全件並べたもの。
- 0歳児の利用定員
- 4園の合計39人
- 洪水時に使える避難所
- 避難所9件のうち9件
- 公園
- エリア内68か所
この数字の出どころ
- 素性
- 全数(行政記録)
- 単位
- 園・か所
- 時点
- 認可保育施設 令和8年度/避難所 令和7年1月20日/公園 令和6年度
- 取得
- 2026-08-12
- 未読
- 1件(定員の欄)
保育園/4園・利用定員420人
流山市の認可保育施設一覧から、このエリアの4園。定員の多い順。0歳児の枠は39人で、定員合計420人の9.3%にあたる。
| 園名・所在地 | 0歳 | 1歳 | 2歳 | 3歳 | 4歳 | 5歳 | 合計 | 徒歩 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| けやきの森保育園西初石園流山市西初石4丁目1408番地2 | 8 | 22 | 22 | 22 | 23 | 23 | 120 | 15分 |
| 八木北保育園流山市駒木台118-1 | 12 | 18 | 18 | 24 | 24 | 24 | 120 | 18分 |
| ちゃいれっく初石保育園流山市西初石2-930 | 9 | 15 | 15 | 17 | 17 | 17 | 90 | 8分 |
| 森の葉保育園流山市上新宿芝山111-8 | 10 | 16 | 16 | 16 | 16 | 16 | 90 | 15分 |
単位:人。年齢の列は利用定員(受入枠)。
避難所/9件中9件が洪水時に使える
流山市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧から、このエリアの9件。宿泊できる定員の多い順。洪水時に使えるのは9件(100.0%)。
初石にある避難所9件は、すべて洪水時の避難先としても指定されている。災害の種類で行き先を選び直さなくてよいエリアになる。
洪水時 可洪水時の避難先として指定洪水時 不可指定されていない(行に斜線を敷いてある)
流山高等学校
洪水時 可
宿泊 1,248人/一時退避 7,000人
西初石中学校
洪水時 可
宿泊 856人/一時退避 7,383人
常盤松中学校
洪水時 可
宿泊 785人/一時退避 5,354人
西初石小学校
洪水時 可
宿泊 381人/一時退避 2,712人
駒木台福祉会館
洪水時 可
宿泊 294人/一時退避 —
初石公民館
洪水時 可
宿泊 265人/一時退避 398人
北部柔道場
洪水時 可
宿泊 58人/一時退避 —
南福祉会館
洪水時 可
宿泊 52人/一時退避 —
上新宿防災広場
洪水時 可
宿泊 —/一時退避 3,128人
宿泊と一時退避の違いは防災のページにある。
ここで数えているのは市が指定した避難先の種類であって、その場所の浸水のしやすさそのものではない。実際に浸水が想定される範囲は、市のハザードマップで確認すること。
公園/68か所
流山市の公園一覧から、このエリアの全68か所。名前順。
- こんぴら緑地
- 初石10号公園
- 初石11号公園
- 初石12号公園
- 初石13号公園
- 初石15号公園
- 初石16号公園
- 初石17号公園
- 初石18号公園
- 初石19号公園
- 初石1号公園
- 初石1号緑地
- 初石20号公園
- 初石21号公園
- 初石22号公園
- 初石23号公園
- 初石24号公園
- 初石25号公園
- 初石26号公園
- 初石27号公園
- 初石28号公園
- 初石29号公園
- 初石2号緑地
- 初石30号公園
- 初石31号公園
- 初石32号公園
- 初石33号公園
- 初石34号公園
- 初石35号公園
- 初石37号公園
- 初石38号公園
- 初石39号公園
- 初石3号公園
- 初石3号緑地
- 初石40号公園
- 初石41号公園
- 初石42号公園
- 初石43号公園
- 初石4号公園
- 初石5号公園
- 初石6号公園
- 初石7号公園
- 初石8号公園
- 初石9号公園
- 市野谷の森東近隣公園
- 日光橋公園
- 東初石1号緑地
- 東初石2号緑地
- 東初石3号緑地
- 東初石4号緑地
- 江戸川台16号公園
- 若葉1号緑地
- 若葉2号緑地
- 若葉台1号公園
- 若葉台2号公園
- 若葉台3号公園
- 若葉台4号公園
- 西初石ふれあいの森
- 西初石小鳥の森
- 青田1号公園
- 青田2号公園
- 青田3号公園
- 青風緑地
- 駒木台1号公園
- 駒木台2号公園
- 駒木台3号公園
- 駒木台4号公園
- 駒木台5号公園
避難所がすべて洪水時に使える唯一のエリア
避難所9件のうち9件、すなわちすべてが洪水時の避難先として指定されている。10エリアでこれが成り立つのは初石だけである(全域では66.3%)。宿泊定員の合計3,939人は3番目、一時退避の定員25,975人は6番目で、宿泊定員の最大は流山高等学校である。
公園は68か所で2番目に多く、市全体428か所の15.9%にあたる。名前に「緑地」や「緑道」を含むものが11か所。一方で保育園は4園・定員420人にとどまり、園の数では10エリアで5番目。ただし1園あたりの定員は105人で、鰭ヶ崎(1園で150人)に次いで2番目に大きい。
初石の保育園4園は、いずれも元データに徒歩分数の記載があり、8分から18分。0歳児の枠は39人で定員の9.3%、全域の9.4%とほぼ同じ水準にある。
ほかの駅エリア
エリアは施設の住所の町名で割り当てている。駅からの距離ではないので、隣のエリアのほうが近い施設もある。10エリアを横に並べた比較もある。初石の住民が「住み続けたいか」をどう答えているかは、市の達成度アンケートを駅エリア別に束ね直した駅エリア別に見る定住意向で見られる。