公開・更新
鰭ヶ崎
鰭ヶ崎(流鉄流山線)には、認可保育施設が1園、市が指定する避難所が2件、公園が17か所ある。流山市が公開している3つの施設一覧を町名で突き合わせ、駅エリアごとに数え直して全件並べたもの。
- 0歳児の利用定員
- 1園の合計15人
- 洪水時に使える避難所
- 避難所2件のうち0件
- 公園
- エリア内17か所
この数字の出どころ
- 素性
- 全数(行政記録)
- 単位
- 園・か所
- 時点
- 認可保育施設 令和8年度/避難所 令和7年1月20日/公園 令和6年度
- 取得
- 2026-08-12
- 未読
- 1件(定員の欄)
保育園/1園・利用定員150人
流山市の認可保育施設一覧から、このエリアの1園。定員の多い順。0歳児の枠は15人で、定員合計150人の10.0%にあたる。
| 園名・所在地 | 0歳 | 1歳 | 2歳 | 3歳 | 4歳 | 5歳 | 合計 | 徒歩 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校法人わかば学園認定こども園みやぞの幼稚園流山市宮園2-8-11 | 15 | 15 | 15 | 35 | 35 | 35 | 150 | 5分 |
単位:人。年齢の列は利用定員(受入枠)。
避難所/2件中0件が洪水時に使える
流山市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧から、このエリアの2件。宿泊できる定員の多い順。洪水時に使えるのは0件(0.0%)。
鰭ヶ崎にある避難所2件は、いずれも洪水時の避難先としては指定されていない。市の指定は災害の種類ごとに分かれており、この2件はすべて地震のときには使える。洪水のときにどこへ向かうかは、エリアの外を含めて別に確かめておく必要がある。
洪水時 可洪水時の避難先として指定洪水時 不可指定されていない(行に斜線を敷いてある)
南流山中学校
洪水時 不可
宿泊 2,159人/一時退避 6,013人
鰭ケ崎小学校
洪水時 不可
宿泊 367人/一時退避 3,154人
宿泊と一時退避の違いは防災のページにある。
ここで数えているのは市が指定した避難先の種類であって、その場所の浸水のしやすさそのものではない。実際に浸水が想定される範囲は、市のハザードマップで確認すること。
公園/17か所
流山市の公園一覧から、このエリアの全17か所。名前順。
- 中島ふれあい公園
- 中島ふれあい緑道
- 南流山2号公園
- 塚の腰台公園
- 塚の腰台緑地
- 宮園1号公園
- 宮園2号公園
- 鰭ケ崎1号公園
- 鰭ケ崎1号緑地
- 鰭ケ崎2号公園
- 鰭ケ崎2号緑地
- 鰭ケ崎3号緑地
- 鰭ケ崎4号公園
- 鰭ケ崎5号緑地
- 鰭ケ崎6号緑地
- 鰭ケ崎8号緑地
- (仮称)鰭ケ崎谷津緑地
保育園が1園、洪水時の避難先が0件
認可保育施設は1園(定員150人)で10エリア最少。その1園は学校法人わかば学園認定こども園みやぞの幼稚園で、1園あたりの定員で見ると10エリアで最も大きい。0歳児の枠15人は定員の10.0%で、流山セントラルパークに次いで2番目に高い。
避難所2件はいずれも洪水時の避難先ではない。洪水時に使える避難所が0件なのは、南流山・鰭ヶ崎の2エリアである。2件とも指定緊急避難場所と指定避難所を兼ねており、地震時の指定は持っている。宿泊定員の合計は2,526人(10エリアで7番目)で、最も大きいのは南流山中学校である。
公園17か所のうち、名前に「緑地」や「緑道」を含むものが9か所で、52.9%と半分を超える。この比率は10エリアで最も高く、鰭ヶ崎では「公園」より緑地・緑道の名を持つものが多い。公園の数そのものは10エリアで下から3番目である。
その南流山中学校は、名前は隣のエリアのものだが、住所の町名で鰭ヶ崎に入る。一時退避の定員は9,167人で、宿泊定員の3.6倍。保育園1園の徒歩分数は5分と記載されており、鰭ヶ崎では園と駅の距離を語る材料がこの1件しか無い。
ほかの駅エリア
エリアは施設の住所の町名で割り当てている。駅からの距離ではないので、隣のエリアのほうが近い施設もある。10エリアを横に並べた比較もある。鰭ヶ崎の住民が「住み続けたいか」をどう答えているかは、市の達成度アンケートを駅エリア別に束ね直した駅エリア別に見る定住意向で見られる。