なぜ流山?

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平和台

平和台(流鉄流山線)には、認可保育施設が3園、市が指定する避難所が5件、公園が9か所ある。流山市が公開している3つの施設一覧を町名で突き合わせ、駅エリアごとに数え直して全件並べたもの。

0歳児の利用定員
3園の合計24人
洪水時に使える避難所
避難所5件のうち1件
公園
エリア内9か所

この数字の出どころ

素性
全数(行政記録)
単位
園・か所
時点
認可保育施設 令和8年度/避難所 令和7年1月20日/公園 令和6年度
取得
2026-08-12
未読
1件(定員の欄)

保育園/3園・利用定員249人

流山市の認可保育施設一覧から、このエリアの3園。定員の多い順。0歳児の枠は24人で、定員合計249人の9.6%にあたる。

平和台の認可保育施設の利用定員を、年齢別に0歳から順に並べた横棒グラフ。平和台にある認可保育施設3件の合計。単位は人(利用定員)で、定員の合計は249人、うち0歳児は24人で全体の9.6%にあたる。年齢は区分自体に順序があるので定員の多い順には並べ替えず、濃さも年齢の順にしてある。0歳1歳2歳3歳4歳5歳01020304050利用定員(人)243344485050
単位:人。園ごとの利用定員を年齢別に合計したもの。
園名・所在地0歳1歳2歳3歳4歳5歳合計徒歩
城の星保育園流山市流山9-500-421215182525251203分
たかさご SCHOOL セントラル流山市西平井三丁目2番地の9915202325251177分
分園流山市流山8-1177-43360001210分

単位:人。年齢の列は利用定員(受入枠)。

元データでは分園が親園とは別の行になっており、名称欄に「(分園)」とだけ書かれた行がこのエリアに1件ある。どの園の分園かは元データから判別できないため、園名は補わずに「分園」と表示し、住所欄の記載をそのまま添えた。

避難所/5件中1件が洪水時に使える

流山市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧から、このエリアの5件。宿泊できる定員の多い順。洪水時に使えるのは1件(20.0%)。

避難所5件のうち、洪水時の避難先として指定されているのは1件。残る4件は洪水時には指定されていない。近いほうが洪水時にも使えるとは限らないので、行き先は災害の種類ごとに確かめておく必要がある。

洪水時 可洪水時の避難先として指定洪水時 不可指定されていない(行に斜線を敷いてある)

  • 流山南高等学校

    指定緊急避難場所兼指定避難所・流山9-800-1

    洪水時 不可

    宿泊 1,484人/一時退避 9,041人

  • 流山小学校

    指定緊急避難場所兼指定避難所・流山4-359

    洪水時 不可

    宿泊 372人/一時退避 3,762人

  • 赤城福祉会館

    指定避難所・流山8ー1071

    洪水時 不可

    宿泊 261人/一時退避 —

  • 流山福祉会館

    指定避難所・流山2ー102

    洪水時 可

    宿泊 200人/一時退避 —

  • 南部柔道場

    指定避難所・流山965-14

    洪水時 不可

    宿泊 59人/一時退避 —

宿泊と一時退避の違いは防災のページにある。
ここで数えているのは市が指定した避難先の種類であって、その場所の浸水のしやすさそのものではない。実際に浸水が想定される範囲は、市のハザードマップで確認すること。

公園/9か所

流山市の公園一覧から、このエリアの全9か所。名前順。

  • 木1号公園
  • 流山1号公園
  • 流山1号緑地
  • 流山2号公園
  • 流山3号公園
  • 流山4号公園
  • 流山5号公園
  • 流山3丁目休憩施設
  • 赤城山公園

2エリアの0件を除けば、洪水時に使える割合がいちばん低い

洪水時に使える避難所の割合20.0%は、10エリアのうち0件の2エリアを除けば最も低い(全域は66.3%)。使える1件は流山福祉会館で、使えない4件は流山南高等学校・流山小学校・赤城福祉会館・南部柔道場。宿泊定員が最も大きい流山南高等学校は洪水時には使えない側にある。

宿泊定員の合計2,376人は10エリアで下から2番目、一時退避の定員12,803人は下から3番目。公園9か所も下から2番目で、名前に「緑地」や「緑道」を含むものは1か所。平和台は避難所・公園のどちらも数が少ないエリアである。

保育園3園のうち1園は、元データの名称欄が「(分園)」だけの行である。エリアの定員合計は249人で、0歳児の枠24人は定員の9.6%、10エリアで3番目に高い。定員19人以下の園が1園、最も大きいのは城の星保育園の120人。徒歩分数の記載がある3園はいずれも3分から10分で、10エリアの中では駅に近い側にまとまっている。

避難所5件の内訳は、指定避難所だけの施設が3件、指定緊急避難場所と指定避難所を兼ねる施設が2件で、指定緊急避難場所だけの施設は0件。一時退避の定員は宿泊定員の5.4倍で、平和台では泊まれる建物より屋外の受け皿のほうが大きい。


ほかの駅エリア

エリアは施設の住所の町名で割り当てている。駅からの距離ではないので、隣のエリアのほうが近い施設もある。10エリアを横に並べた比較もある。平和台の住民が「住み続けたいか」をどう答えているかは、市の達成度アンケートを駅エリア別に束ね直した駅エリア別に見る定住意向で見られる。