なぜ流山?

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流山セントラルパーク

流山セントラルパーク(つくばエクスプレス)には、認可保育施設が7園、市が指定する避難所が2件、公園が4か所ある。流山市が公開している3つの施設一覧を町名で突き合わせ、駅エリアごとに数え直して全件並べたもの。

0歳児の利用定員
7園の合計48人
洪水時に使える避難所
避難所2件のうち1件
公園
エリア内4か所

この数字の出どころ

素性
全数(行政記録)
単位
園・か所
時点
認可保育施設 令和8年度/避難所 令和7年1月20日/公園 令和6年度
取得
2026-08-12
未読
1件(定員の欄)

保育園/7園・利用定員448人

流山市の認可保育施設一覧から、このエリアの7園。定員の多い順。0歳児の枠は48人で、定員合計448人の10.7%にあたる。

流山セントラルパークの認可保育施設の利用定員を、年齢別に0歳から順に並べた横棒グラフ。流山セントラルパークにある認可保育施設7件の合計。単位は人(利用定員)で、定員の合計は448人、うち0歳児は48人で全体の10.7%にあたる。年齢は区分自体に順序があるので定員の多い順には並べ替えず、濃さも年齢の順にしてある。0歳1歳2歳3歳4歳5歳01020304050607080利用定員(人)488488757677
単位:人。園ごとの利用定員を年齢別に合計したもの。
園名・所在地0歳1歳2歳3歳4歳5歳合計徒歩
オハナゆめ保育園流山市中116番地の1620202425251203分
thanka保育園ながれやま流山市後平井170番地91414141415805分
流山さんぴこ保育園流山市市野谷字梶内397-161415151515807分
市野谷つばさ保育園流山市市野谷117番27310111212126020分
流山さんぴこ第2保育園流山市市野谷字梶内3986681010105010分
分園第二分園 セントラルキッズプラザ91010000291分
分園第二分園 セントラルキッズプラザ91010000291分

単位:人。年齢の列は利用定員(受入枠)。

元データでは分園が親園とは別の行になっており、名称欄に「(分園)」とだけ書かれた行がこのエリアに2件ある。どの園の分園かは元データから判別できないため、園名は補わずに「分園」と表示し、住所欄の記載をそのまま添えた。
名称も住所も同じ行が元データに複数ある。重複として落とさず、そのまま数えている。

避難所/2件中1件が洪水時に使える

流山市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧から、このエリアの2件。宿泊できる定員の多い順。洪水時に使えるのは1件(50.0%)。

避難所2件のうち、洪水時の避難先として指定されているのは1件。残る1件は洪水時には指定されていない。近いほうが洪水時にも使えるとは限らないので、行き先は災害の種類ごとに確かめておく必要がある。

洪水時 可洪水時の避難先として指定洪水時 不可指定されていない(行に斜線を敷いてある)

  • 生涯学習センター

    指定緊急避難場所兼指定避難所・中110

    洪水時 可

    宿泊 2,924人/一時退避 1,955人

  • 八木南小学校

    指定緊急避難場所兼指定避難所・芝崎92

    洪水時 不可

    宿泊 398人/一時退避 4,848人

宿泊と一時退避の違いは防災のページにある。
ここで数えているのは市が指定した避難先の種類であって、その場所の浸水のしやすさそのものではない。実際に浸水が想定される範囲は、市のハザードマップで確認すること。

公園/4か所

流山市の公園一覧から、このエリアの全4か所。名前順。

  • コミュニティ第3児童公園
  • 後平井児童公園
  • 芝崎小鳥の森
  • 花輪城址公園

公園がいちばん少なく、0歳児の枠の比率がいちばん高い

公園4か所は10エリアで最少で、最多の江戸川台(77か所)のおよそ19分の1。名前に「緑地」や「緑道」を含む公園は0か所で、これが0なのは10エリアで流山セントラルパークだけである。

0歳児の利用定員48人は定員合計448人の10.7%で、10エリアで最も高い。全域では0歳の枠は定員の9.4%なので、流山セントラルパークの園は0歳の受け皿を相対的に厚く持っている。園の数は7園で4番目、最も大きいのはオハナゆめ保育園の120人。所在地欄に住所ではなく施設名が入っている行が2行あり、元データの記載のまま載せている。

避難所は2件で、10エリアで最も少ない(鰭ヶ崎と並ぶ)。2件とも指定緊急避難場所と指定避難所を兼ねる建物で、洪水時に使えるのは生涯学習センターの1件。宿泊定員が最も大きいのも生涯学習センターである。宿泊定員3,322人は10エリアで6番目だが、一時退避の定員は6,803人で最少。避難所が2件しか無く、指定緊急避難場所だけの施設(屋外が多い)が0件であることによる。流山セントラルパークの受け皿は、屋外ではなく建物に寄っている。

1園あたりの定員は64人で、10エリアで最も小さい。定員19人以下の園は0園なので、小さな園が多いからではなく、中規模の園が並んでいる形である。徒歩分数の記載がある7園は1分から20分まで幅があり、流山セントラルパークの園は駅前から離れた町名にも散っている。


ほかの駅エリア

エリアは施設の住所の町名で割り当てている。駅からの距離ではないので、隣のエリアのほうが近い施設もある。10エリアを横に並べた比較もある。流山セントラルパークの住民が「住み続けたいか」をどう答えているかは、市の達成度アンケートを駅エリア別に束ね直した駅エリア別に見る定住意向で見られる。